ドッグフード選び

最近は、バリエーションが豊富な犬用品ショップが多くなってきているため、陳列棚に並べられているドッグフードの中から愛犬に適した商品を探すだけでも迷いに迷ってしまうほど、ペットに関連した産業の賑わいが伺い知ることができます。

いざ、どのメーカーのフードを選ぼうかとパッケージの表記を眺めていても、なかなか商品を1つに絞るには難しいほど、ドッグフードの種類は増え続けています。

おおまかに、ドッグフードを分類してみると、「主食」「副食」「おやつ」などに分類する事ができます。「主食」は、総合栄養食などとも呼ばれ、犬たちに必要とされる栄養素が計算された形で含まれている、毎日の食事の要となります。

「副食」は、主に何か食事療法を行わなければならないワンちゃんや、栄養管理が必要とされる愛犬に、目的をもって与える食事となります。これらのフードは、あくまでも主食へのプラスαの栄養素となりますので、副食だけを与えていると食事のバランスが崩れてくることになりかねません。このようなフードには、一般食などの表記がされていますが、主食とされるフードとは異なります。

また、病気を患っているような愛犬に食事の管理が必要な場合は、きちんと動物病院でドクターの指示を受けてから、食事を与えるようにしましょう。病気の犬たちの食事の管理を行うフードは、特別療法食などと呼ばれているようです。

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