サイト制作のきっかけ

       

愛犬や愛猫などのペットと暮らす生活の中で最後の瞬間に立ち会ったことはありますか?一度でも経験した事がある人であれば、生き物の命を預かるのだという責任感と、言葉以外のコミュニケーションが、こんなにもお互いの存在を癒し合うことができるのかといったような、お互いの存在に対しての感謝の意が芽生えたりするのではないでしょうか。

愛犬や愛猫などをはじめ、動物との暮らしには、その飼い主であるという重い責任感が生まれるものです。何よりもお互いを必要とし合える存在感に何事にも代えがたいような安らぎを得る事ができるかと思います。ただとても悲しい事に、人間の寿命から比較しますと、彼らペットの寿命は、平均的には、人間の寿命を下回ります。

毎日の暮らしに安らぎを与えてくれた彼らとのお別れは、案外、あっと言う間であったりもします。彼らが愛用した犬用品や猫用品などを、専門的に供養くれるような寺院もあるようです。

ペットたちが、元気なうちから、ペットロスの心配をするような事は、避けたいというようが飼い主の心情ではありますが、彼らの生涯を最期まで見届け、飼い主として最期まで感謝の意をみせられるような行動を取りたいものです。

制作者である私も一緒に暮していた愛犬の最後の瞬間に立ち会った経験があります。その時に「もっとこうしたかった」「もっと一緒にこんなことをしたかった」「もっとこうしてあげれたら」と多くの感情が押し寄せてきたことを覚えています。

子犬の頃はどうしてもお家の環境に慣らすことからはじまり、しつけを行ったりいたずらをされたりと毎日がドタバタで気が付いたら「もうこんなに大きくなったんだな」と思うことが出て来ると思います。

最後の瞬間に立ち会った時、私と同じように「もっと何々してあげれたら」と思う人が当サイトを見ることで少しでも減れば、と思い当サイトを制作しはじめました。

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